CFMの本社の地 北海道へ
2025年2月8日と9日、北海道小樽市のウィングベイ小樽にて、「雪ミク 2025」が行われました。マジカルミライ参加歴有・ミク廃歴8年目ぐらいの筆者にとって、初めての参加となる雪ミク。そんな彼の目に、北海道でのミクイベントはどう映ったのでしょうか……。

ちなみにこちらがCFM本社が入るビルの名標です。1階は飲食店やコンビニ等もあり、結構一般に開放されている感じでした。
北海道までの道のりはこちら
北海道まではJALで行きました。
(多分学生の方には)お得な行き方の情報が書いてあると思うので、上の記事も是非どうぞ。
交通の便は必ずしもよくない
快速エアポートに乗車して小樽築港へ

雪ミクは北海道の道庁所在地・札幌とは少し離れた小樽で開催されています。JRに乗って30分も掛からないですが、首都圏の電車に慣れていると結構戸惑いましたね。
本数がめっちゃあるわけでもなく、6両編成なので、結構混みます。北海道は最近インバウンドの旅行者も多く、満員電車に揺られる羽目になりました。
景色はいい
混んでいましたが、海側のポジションを確保できたので、景色自体は楽しむことができました。

都心部に住んでいると、このような景色は見られないですし(そもそも電車止まりそう)、改めて雪国との文化の違いを感じ、軽くカルチャーショック。
会場は広い&空いてる

マジカルミライの企画展会場よりかは狭いと思いますが、来場者の数に対して十分すぎる広さの会場でした。マジミラのライブ終演後なんかは、企画展がものすごく混むのを皆さんご存じかと思いますが、そういうのもないので、快適に展示を見ることができたと思います。
上の画像がわかりやすいです。奥の方は物販で混んでいますが……。こういった柱の周りって、マジミラだとずっと人がたむろして係の人がはがしている印象がありますが、雪ミクでは一切なかったです。
大胆な空間構成
嫌味みたいになりましたが、マジで展示の空間の使い方が豪華でした。人の映り込みを気にせずに写真撮影できますし、もちろんツーショットなんかも撮りやすかったです。
マジミラのレポートは↑
パネル展示




ピアプロの壁ももちろんありました。いい感じの空き具合で、さすがに北海道まで遠征してくるミク廃は多くないか……。と限界を感じたり。

のぼりがズラリ。これマジミラでも見たな……。
企業ブース
(写真撮り損ねました)代わりここで買ったものを紹介します。
つままれ

実は集めているつままれシリーズ。よく見たら値上がりしてた。
上の缶バッジはガチャガチャの景品です。シークレット商法もガチャガチャのプロセスを一旦挟むことで納得できる気がする!?
和真パレット めがねふき

めがねケースのめがねふきを入れ替えようと購入しましたが、未だに封を切っていません。
き花
北海道で有名なお菓子らしいです。
クリエーターズマーケット

雪ミクでも、ボカロPの方々が自分のCDなどを持ってくる即売会が行われていました。
今回はのぼる↑さんの鎖の少女をいただきました。後ろに人も並んでいなかったので、サインを頂戴しながら、少々お話もさせてもらいました! こういうイベントの醍醐味ですよね。
のぼる↑さんの作品は、以前BOOTHで購入していたCDも加えて、今回で2枚目。YouTubeで聴けるとはいえ、やっぱり実物はいいですね。
マジミラでいいかな……

ミク廃ということで、一生に一度は行っておきたかった雪ミク。北海道の良さもたくさん感じれたし、イベント自体もとても楽しかったのですが、関西人がわざわざ北海道まで行くのは大変でした。
本州ではマジミラが開催されているので、感謝するべきですね。今回の雪ミク、久しぶりのミク現場参加だったということもあり、モチベーションの回復にはつながりました。今年のマジミラには参加しようかな……。