クラシックエディターとブロックエディターの共存について。検証環境:WP 7.1
WordPressが配布しているプラグインにて対応可

→https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/
実際に2つのアカウントで試してみました。
エディターの切り替えはユーザーが自由に設定可能

画面左の「プロフィール」>デフォルトエディター
から、各ユーザーが自由に設定可能です。
管理者ができること

プラグインの設定画面から、各ユーザーにエディタの切り替えを許可するか否かを決められます。「ユーザーにエディターの切り替えを許可」を、「いいえ」にした場合、上のようなことはできなくなりました。
エディター間の行き来
クラシックエディターの場合

エディター画面右のこの画面から「ブロックエディターに切り替え」を押下。
その後、ブロックエディタに変わるので、必要に応じて「ブロックに変更」を押すと、ブロックエディター化されます。
ブロックエディターの場合

右上の3点チョボから「旧エディターに切り替え」を押すだけです。
管理画面からも変更可

管理画面からも変更できます。どちらでも行き来可ですが、最終的に保存されたバージョンのエディターが投稿名の横に表示されています。


